2006年7月スタートの俳優:阿部寛さんが主役するドラマ、『結婚できない男』をご覧になられましたか??? 歳を重ねるにつれ、“自分のこだわり”が凝り固まっていく典型的な独身男の恋愛・結婚を描いた、コメディードラマですよねぇ〜。(いるいる、こんな中年の独身男っ《苦笑っ》) このドラマで彼が演じる、偏屈な性格だが有能な建築家:桑野信介の部屋に置かれている、木の箱を積み上げたような間接照明。オシャレで気品がありますよねぇ〜。実は、この照明。物凄い高名な人がデザインした照明なんです!
この照明のデザイナーは、フランク・ロイド・ライト ( F.L.Wright : 1867〜1959 )
。彼は、近代建築の四大巨匠(ル・コルビュジエ,ミース・ファン・デル・ローエ,ヴァルター・グロピウス,フランク・ロイド・ライト)の1人に数えられる、20世紀を代表するアメリカの天才建築家です。日本では旧帝国ホテルの設計者として有名ですね。
構造的には、幾つものチェリー材のブロックで構成されており、それぞれのブロックに白熱電球が組み込まれています。合板の遮光板を取り付けることで、夕日のような心地よい光を生み出すんですねっ♪ 広範囲に充分な明るさが得られる実用性もGood!です。
ドラマでは、偉大な建築家:フランク・ロイド・ライトがデザインしたタリアセンの心地よい光を “ 選ぶ ” 、40歳 独身建築家:桑野信介のこだわり! この選択にも、妙に偏屈さを感じてしまうのでした。
なお、このランプは、大きさに種類があります。
● フロアーランプの 『 TALIESIN 2 』
>高さ約75cm ・・・ 自宅のダイニングテーブルより高い,椅子の背面と同じ位の高さ。
だから床置きでも充分にOKです
● テーブルランプの 『 TALIESIN 3 』
>高さ約204cm・・・ ほぼ天井近くまである高さです
もし、あなたの部屋の家具類が木目調で統一されていたならば、ランプのデザイン史上に永遠に残るこのデザインを置くことで、更に部屋の格調をグレード・アップできること間違えなしっ♪ ドラマ『結婚できない男』で使われている、『 TALIESIN(タリアセン) 』。お奨めです♪
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